
ABOUT
大手百貨店の配送センターとして建てられた「第2東運ビル」は、再開発の進む品川中心エリアに残る希少な倉庫ビルです。
倉庫ならではのトラックバースや3基ある大型の人荷用エレベーターを活かし、ECアパレルや電気・家具メーカーなどの倉庫、作業所、オフィス、撮影スタジオ、ショールームとして使われています。
コワーキングスペース&シェアオフィスやギャラリースペースを併設し、デザイン会社や大手企業のコラボ推進オフィスなども入居しています。
エントランスは建築家・吉村靖孝氏設計による、20フィート海上コンテナをそのまま使ったデザインで、ビルをいっそう特徴あるものにしています。
高輪ゲートウェイ駅の本開業時(2024年度)には近隣に歩行者用専用道が開通し、その後、地区幹線道路も開通する予定。
交通利便性の一層の向上が期待されています。


DATA
名称
第2東運ビル
所在地
東京都港区港南3-4-27
構造
RC造
規模
地上6階 搭屋1階
延床面積
9,915.12㎡
竣工
1969(昭和44)年12月
ACCESS
JR「品川」駅より徒歩約14分
都営浅草線・京急線「泉岳寺」駅より徒歩約16分
都営バス・港区コミュニティバス バス停「浜路橋」より約1分
首都高速「芝浦」ICより約900m
5-10, Kaigan 3-chome, Minato-ku, Tokyo









